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わたしと息子の小さな暮らし

母1人、子1人。モノ、家計管理、価値観、人間関係のシンプル化をすすめています。

目を背けていた現実と向き合う。奨学金の貸与額と返還額を確認してみた。

こんにちは♩
ぞうです。(@Zo00_minimum

年間100万円を貯める!
と年始に宣言してから早3ヶ月がすぎようとしています。貯金状態といえば……ほぼ横ばい。

横ばいならいいのでは!
と思えますが年間計画をたてると出費がまあかさむこと。

3月は友人の結婚式のお呼ばれ
4月は引っ越し&車の税金
5月も友人の結婚式のお呼ばれ
6月は自動車保険の見直し

等々……


貯金を意識し始めて、目を背けてはいけないのは借金です。車のローンの総額は分かっていますが、奨学金ってどの程度借りたのか把握していなかったのです。

これから奨学金も返済していくにあたり、きちんと調べてみました!




第一種奨学金

無利子の奨学金です。無利子なので、生活を圧迫してまで急いで返さなくてといいかな…。と思ったりしています。

貸与総額:2,385,000円
返還総額:1,903,066円


第二種奨学金

利息付き(わたしの場合は1.4%)の奨学金です。ここは早めに一括返還したいところ。

貸与総額:1,920,000円
返還総額(元金):1,574,334円

この金額+利息分ということになると思います。


※ちなみに
奨学金は書類を提出すれば、返還額の減額&延長が出来ます。わたしの場合、産休、育休中は返還期限猶予を申請しました。

返還期限猶予とは…

・災害、傷病、経済困難、失業などの返還困難な事情が生じた場合に願い出できる制度です。
・一定期間「返還を停止し先送りにする」事により、その後の返還がしやすくなります。
※返還すべき元金や利息が免除されるものではありません。

日本学生支援機構より引用


返還総額(元金)

第一種と第二種の総額は

3,477,400円

ドキドキする値段が出て来ました…
年間100万円貯めたら、4年で完済出来る数字……。こわいこわいこわい。


子どもにしたいお金の話

以前にも話しましたが、学生の頃に父親が企業に失敗し、多額の借金があった我が家。その分進学するには奨学金に頼るしかありませんでした。

日本学生支援機構のHPによると、

奨学生は2.6人に1人

社会問題になりつつありますよね。

奨学金を返還しながら親になって思う事は、やはり子どもには奨学金は使わせたくない。ということです。


保険相談に行くと「足りない分は奨学金を使えばいいですよ〜」と言ってくる営業の方もいますが、その考え方は非常に安易だと思います。


我が家はシングルマザー。
お金の余裕なんてありません。FPさんに相談しても教育資金は足りていません。と言われました。それでも出来るだけのことはしたい!と思っています。お金のことで進路を諦めて欲しくない。大学進学まであと15年。


親のプライドもあり、子どもに心配をかけないように「大丈夫だ。お金のことは心配するな。」と言う親も多いはず。実際わたしの両親もそうでしたが、蓋を開けてみれば全然大丈夫な環境ではなかった。


だからこそ小さい頃から正直にお金の話をしておきたい。年収や貯金額もちゃんと提示してその上で、どういう方向に進みたいのかは子どもに委ねたい。と思っています。


なんだか熱くなってしまいましたが、子どもの進路の負担にならないよう、まずはわたしの借金の返済から始める。


富女子への道のりはまだまだ遠いです。




ではでは★




いつもありがとうございます( ˘ ³˘)♡
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